からだサポートげんき

発達障害や障害でお悩みの保護者さま、児童発達支援・放課後等デイサービスは、一人ひとりにあった療育でお悩みの解消に努めます

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げんきげんきげんきが一番!金沢一番への道VOL.2

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げんきのブログ管理者Kです。

今回は、療育編で、「 空気鉄砲で楽しもう。 」 デス。

この療育の狙いは、力加減を図る練習と順番と待ってともだちを応援する社会性を身につけるです。

でんじろう先生で有名になった空気砲を使ってアンパンマンのうちわを倒すゲームです。

まずは、例のごとく管理者Kがゲームの内容を説明します。


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それでは、ゲーム開始。

「 最初にゲームしてくれる人手を挙げて 」

「はーい!」

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イケメンの彼は、バンバン叩くのではなく。ちゃんと空気砲で狙っています。

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この女の子は、一つ一つ狙いすましています。

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慎重な彼は、トントントンと小気味よい空気砲。

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力まかせに「 バーン 」

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「 壊すなよ!」みんなから声援が飛びます。

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狙いすました一撃で高得点


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彼は、みんなのうちわも直してくれているジェントルマン。

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このように1人1人全く個性が違います。


ただし、みんな自分の次の友達が待っていることを伝えることで無茶な使い方はしません。

お友達思いの子供ばかりでげんきの子供は最高でした。

 からだサポートげんきは、金沢で一番優れた、療育を目指します。

そして子供達にとって将来通ってよかったと本気で思ってもらえる療育を実現します。

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今からの季節、放課後等デイサービス選びも活発化する季節です。
   

げんきの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-255-0027)  担当  窪(くぼ)まで

2019年12月11日 23:06

げんきげんきげんきが一番!金沢一番への道VOL.1

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こんにちは、げんきのブログ管理人Kです。

からだサポートげんきは、金沢で一番の療育施設を目指すべく毎日、療育の仕組みを進化させています。

保護者の皆さんからいえば今更と言われるかもしれませんが、12月にイトシエさんから放課後等デイサービスを引き継ぎ、今やっとげんきらしい運営になって来たと言えます。

私たちの夢は大きく、からだサポートげんきは、金沢で1番の療育施設を目指しているので、基礎から積み上げてゆく必要があります。

そこで、毎日必ず1歩だけ前進することに決めています。

急がば回れの精神です。


そこで、まず第一歩は、保護者との約束を守るの課題から前進することにしました。

放課後デイで保護者からよく聞くこえで、

「 宿題をさせてくれると言ったのにさせてくれない。」

「ビジョントレーニングしてくれると言ってたのに全然してくれていない。」等々あります。

施設にしても、約束を守れない事は、心の負担になります。

そこで、子供の療育の見える化を進めています。

まだ試行段階なのでちょっとお粗末に見えますが、そこはお許しください。


まずは、げんきの仕組みを簡単に説明します。

こども毎に、このようなホワイトボードが準備されています。

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その子供には、番号が割り振られています。

1番は A君など。 その子供は、棚も1番に入れます。

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そして、本日の勉強や療育の勉強道具も書類棚の1番に入っています。

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すべて見える化をしています。

これは、発達障害や知的障害のお子様は、先が見えると安心するという特性があり、番号で分かりやすくなっていることで安心して過ごせるからです。

そして、今回付け足したのが、ホワイトボードの下に付箋で今日の療育内容を書いておき、療育の漏れをなくすようにしています。

今後は、マグネットできれいに療育指示書を作り、名前の下に張り付けて行くことで、療育をします。

と言ってる間に職員が作ってくれました。

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今日からこれで子どもたちがどう反応するか確認しながら療育を進めていきます。



からだサポートげんきは、金沢で一番優れた、療育を目指します。

そして子供達にとって将来通ってよかったと本気で思ってもらえる療育を実現します。

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2019年12月10日 23:03

げんきげんきげんきが一番! 個別支援計画 編。

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こんにちは、からだサポートげんきのHP管理人です。

今回は、個別支援計画についてのお話です。

児童発達支援・放課後等デイサービスをご利用の保護者様は、半年に一度以上個別支援計画を見たことがあると思います。

先日、石川県のアドバイサリー事業でお越しになった相談員さんから個別支援計画と毎日の支援記録について、貴重なお話を聞かせていただきました。

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まず、個別支援計画についてですが、個別支援計画は子供の将来に向けて補った方が良い点と、できることをより強く伸ばしてあげることが良いという話。ここまではこの業界では当たり前に行われていることですが、もう一つ子供の意見も聞くという点を教えてもらいました。

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今まで、保護者と児童指導員・児童発達支援管理者が話し合って個別支援計画を作ってきましたが、本当は子供が困っていることを聞きだし、その点を一緒に克服するのも大切な視点だと言われ、目から鱗でした。

確かにそうですよね。一番生活で困っていることを把握している子供に何も聞かずに大人がああだこうだと意見を出し合うだけでは実は何も解決されないということがあるんだろうなと考えさせられました。

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そこで、げんきでは、個別支援計画を作る前に子供にも意見を聞きながら、保護者様にこんなことで困っているようですとお伝えし、個別支援計画を作って行くことにします。


もう一つ、個別支援計画と支援記録の関係性についてですが、支援記録(毎日どんな支援をしたのかを記載する記録)には、仮に個別支援計画に3つの支援内容があったとし、本日は1.のひらがなを書けるようにようになる。ができるように支援しました。と支援記録に記載することで、個別支援計画の支援内容を忠実に訓練できる。ようになります。



けど、なかなか絵に顔いた餅で全然できていない施設がほとんどではないでしょうか?

げんきのモットー「からだサポートげんきは、子供の未来のために今できることを全力で応援します。」です。

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今後は、個別支援計画を忠実に守り、毎日の支援に取り組みたいと思います。

専門的な話に見えますが、今までおざなり気味になってしまっていた個別支援計画を忠実に守り、支援するという表明です。

からだサポートげんきは、金沢で一番優れた、療育を目指します。


そして子供達にとって将来通ってよかったと本気で思ってもらえる療育を実現します。

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2019年12月09日 23:28

げんきの療育 土曜日は2部構成で療育中

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こんにちは、からだサポートげんきの土曜日の療育は、2本立てでたのしんでいます。

まずは軽く一日の流れを紹介します。

10時からまずは朝礼で子どもたちとの楽しい時間が始まります。

このとき必ず今日一日の流れをホワイトボードに書いてわかりやすく説明します。

そうすることで1日の流れが分かり子どもたちも安心してくれます。見通しを立ててあげることが重要なんですね。

次に、本日一つ目の療育が開始です。

今日は大工場だったので5日ぶりの「げんきボーリング」です。

この療育の狙いは、順番を守る。力加減を考えて行動する。感覚統合の訓練にもなります。

あとは、自分以外の人も応援しみんなで仲良く遊ぶ訓練をします



まず職員が、本日の療育をわかりやすく説明します。 

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写真のとおりとても分かりやすいゲームです。大きなピンを大きなビーチボールで倒した本数が多い人が勝ちです。

空気を入れただけのピンに、ビーチボールなのでゆるく当ててもなかなか倒れないので力いっぱいにビーチボールを投げます。

まずは、ルール説明をします。

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ビッグボーリングスタートです。

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自分で倒したピンは自分で直します。

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時には投げる子供も。 ビーチボールなので大丈夫!

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そこがウケたのか、みんな、「何本倒したぞ!」 「お⁻スゲー!」と大盛り上がり。

最後は、みんなで自分の点数を自己採点します。

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1ゲームは3点、2ゲームは4点合計何点ですか?と問題を出します。 

「 はーい。 7点です。」ここでは足し算の問題を訓練します。

あらゆる場面で療育をすることができます。

最後は優勝者インタビュー。 嬉しそうに答えてくれました。

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次は、午後からの療育を紹介します。

「平均台でじゃんけんポン」です。

この療育の目的は、体幹を鍛え、仲良く遊ぶ。

まずはコース作り

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そして足元が不安定な中である事で、バランス感覚が養われます。


ゲームはいたって簡単。昔よくやった遊びです。平均台の端から歩きだし途中であった場所でじゃんけんし負けたら端からやり直し。平均台から落ちてもそこからやり直しになります。

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緑の台は足をついてもOK!

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次は、高学年対決。

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小さな子供は職員が手を繋ぎながら渡って行きます。

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子どもも大人もみんな混ざってのゲームで1対1の対戦です。子どもの平衡感覚は素晴らしく、大人が全滅。

見事に子どもたちの勝利になりました。

このゲームも大盛り上がりで子どもたちも大満足です。


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2019年12月07日 15:20

げんきの療育vol1 げんきボウリングです。

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さあ、12月2日より始まりました。新放課後等デイサービス 
からだサポートげんき

記念すべき一回目のブログは集団プログラム

げんきボウリングの様子をお届けします。

みんな勢いよくピンを倒してくれてますね。



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横で手を叩いてボールを投げる子を盛り上げている体格の大きい人は職員ではありませんよ~

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なんとこの子もげんきの利用者さんです。

私より背が高いんだ…これが


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げんきの集団プログラムではみんなが同じことをするのではありません。
未就学児、小学生、中学生、高校生。いろんな年齢や性別、特性を持っている子が同じ場所で過ごしています。
みんな得意なこと、苦手なこと、頑張るとできること、それぞれです。

集団プログラムは無理に参加はしてもらいません。
あくまで本人の自由です。
座る場所もある程度指定はしますが場所は自由です。

最低限度のルールの中でみんなにはストレスなくげんきでしか得られない楽しい空間を体験してもらいたいのです。

その中でも自分のことは自分でできる。そして小さい子や他の友達に優しい気遣いができる利用者には
職員と同じように少し高度な仕事の役割を提供しています。

それによって個人ではなく全体を考えた行動ができるようになり、また、将来の就職に向けて大人(職員)が
何のために働いて、何を考えて行動しているのかを理解してもらいたいからです。

この子は前の施設の時から職員に負けないくらいにほかの子供たちに対して声掛けや遊び相手になってくれていました。

なので私からジュニアリーダーの称号と名刺を与えました。

相手の気持ちがわかる優しい子供たちがげんきの中でどんどん出てきて、

リーダーだらけになる施設になってほしいと思います。

そんなマンガ…昔ジャンプであったような…



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電話番号(076-255-0027)  担当  西尾

2019年12月02日 20:32

げんきは室内環境を整えています。

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こんにちは、げんきのHP管理人です。

今日は、げんきの室内環境を整えています。

というのも、12月からは今までの運動療育に加え、新たにストレスフリーで遊ぶ時間を作り、子供のしたいことを自由にさせてあげることで、集中力を養い、脳の構造を変えるプログラムを行いますが、そのためには、室内にできるだけ危険な場所を作らないことがポイント。

そこで室内の模様替えを行なっています。

どんどん室内環境も整い、最良の療育をする準備ができてきました。

バージョンアップしたげんきの療育お楽しみに。

メインの運動療育部屋です。

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そして同室内奥のスペースにある黄色と緑のふわふわマットエリア

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こちらは独立した勉強部屋。

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げんきでは、このように運動ルームと勉強ルームをそれぞれ持つことで

目的にあった療育が可能となっています。
 
2019年11月21日 01:00

発語法のマカトンってどこでどうやって習えるの?

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いつもからだサポートげんきのブログをお読みくださりありがとうございます。

マカトン法は、現在、げんきの姉妹校のキッズサポートあゆみで学べます。

12月からは、げんきでも社員研修を行い、徐々にマカトン法での教室運営を行なってゆく予定です。

では、マカトン法はどうやって勉強すればいいのかですが、マカトン法は世界中に広がる言語発語法なので勉強法はすでに確立していますので、げんきか姉妹校のあゆみで子供を預けていただければ、マカトン協会の会員である職員が、どんどん教えて行きます。

ただ、マカトン法は、げんきで勉強するだけではなかなか習得することは難しいです。

子供は、マカトン法でサイン(ゼッシャー)をすることで周りの大人が自分の言いたいことを伝えます。

そしてそのサインを保護者や周りの大人が理解してくれると思うから、どんどん楽しくなってサインを覚え、サインをしてコミュニケーションを図ります。

では、マカトン法を習得しなければならない大人とは誰ですか?

一番サインをしてコミュニケーションをとって欲しいのは保護者の皆さんです。

子供は、家でこれしたい、あそこに行きたい、このケーキ食べたい。など自分の言いたいことをサインで表現してきます。

表現したサインを誰も理解できない、家族が誰も理解しないのでは、子供は家族にサインをしてくれなくなります。

だからこそ、家族特に保護者は確実にマカトン法を学んで使えるようになって欲しいと思っています。

げんきでは保護者向けのマカトン法(サイン)の勉強会を随時開催します。1回約2時間のコース(1,000円/回)× 4回のコースで開催します。


子供の発語を早めたい、子供とコミュニケーションをとりたいと言う保護者様は、ぜひ勉強会に参加ください。


 

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施設名  からだサポートげんき 
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-255-0057  担当 窪(くぼ)
2019年10月17日 22:59

話しができるようにしたい。 朗報があります!

からだサポートげんきのブログをお読みいただきありがとうございます。

早速ですが、

音が聞こえない人で言葉を話せない人には、手話があります。

音が聞こえているけど言葉を話せない人には、〇〇があります。

実は この答えを知っている人が驚くほど少ないのが現実です。

特に、北陸はこの部分の啓蒙が遅れている地域の一つです。

と言っても保護者、特にお母さんの正解率は小学校の先生たちより高いのにはびっくりさせられます。

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耳が聞こえて、保護者や他人が言っていることは理解できない子供は、表出(言葉を話せるようになる)することが、

意外と難しくないことはちょっと考えてみれば分かりますよね。

こっちが言っていることが理解できていれば、言葉の理解はできているのだからあと自分から話をしたいと思ってもらえば

言葉は自然と出てくることは理解できます。赤ちゃんは、言葉を理解する前から言葉を見よう見まねで話だすのですから、

小学生の子供たちにとっては理解している言葉を話すことがさほど難しい訳がありませんよね。

問題なのは、この子供たちに言葉を話す方法を教える手段がなかったことが問題なのです。

ただし、今まで子供たちは、半ば強制的に親の言うとうりに行動させられるだけで、自分の言いたいことは、伝えられない、意思を伝えられなかった。そして親は自分を理解してくれない。と言う苦い思い出があります。

そこで、子供たちは、自分から伝えるとを諦めているのです。

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だからこそ、今から私が紹介する言語発語法を親子で習得し、子供が自らコミュニケーションをとりたいと思える環境を作りましょう。

紹介する言語発語法で、今からでも遅くありませんから子供の言いたいことを理解し、コミュニケーションを取る方法を一緒に学んでください。



この耳が聞こえて話ができない子供に言葉を教える方法が、



マカトン法です。

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このマカトン法は、首都圏や関西などでは、本当に多くの支援学校で共通言語で使用されています。

と言うのも多くの子供が幼少期からマカトン法を利用してコミュニケーションをとっているので小学校でも

使用して欲しいとの要望が多く支援学校に寄せられているので、学校も動き出していると言うことらしいです。

マカトン法の講習会では、言語聴覚士も多く参加しているのも驚きです。

マカトン法の習得法や利用の仕方などを明日お知らせします。

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施設名  からだサポートげんき
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-255-0057  担当 窪(くぼ)
2019年10月16日 01:05

私たちの取り組みを紹介します。私たちの子供アシュレイちゃん

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いつもからだサポートげんきのブログをお読みくださりありがとうございます。

しあわせカンパニーでは、毎月NGOの  「 WORLD VISION  JAPAN  」のサマール地域開発プログラムに寄付をしています。

この寄付は、皆様からの毎月の売上の一部を活用させていただいております。

この団体に寄付させていただくことで、一人の子供が幼稚園や小学校に通えるようになり、学問を学び、自力で今住んでいる貧困地域から抜け出し、負の連鎖から抜け出すことができるかもしれません。この手助けをするのがサマール地域開発プログラムです。

そして、このプログラムで寄付する子供を自分で決めることができます。 簡単に言うと里親のようなイメージです。

そしてアシュレイちゃんを選ばせていただきました。

皆さんの善意の子供、アシュレイちゃんは、フィリピンの貧困地域に住んでいます。

そしてこの子を選んだ時は、まだ3歳でした。 できるだけ小さなうちから教育を受けることができると将来きっと立派な大人になってくれるんじゃないかなぁ。と言う勝手な思い込みもあったのだと思いますが、この子に寄付しています。


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このプログラムの仕組みは、

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アシュレイちゃんの親に、子供を学校に通わせるお金がなく、そこで両親がNGOにアシュレイちゃんを地域の幼稚園・学校に行かせたいから、誰か世界中でアシュレイちゃんを学校に行かせるためのお金を寄付してくれる人を探して欲しいと依頼し、弊社、しあわせカンパニーがこのプログラムでアシュレイちゃんを指名し、毎月寄付し、そのお金でアシュレイちゃんは学校に通えるようになった。 これがプログラムの仕組みです。



ワールドビジョンジャパンのプログラムの趣旨は、

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と言うものです。

このプログラムは、キリスト教系のNGOで、毎月子供が学校に行っているか現地調査をしてくれており、親が勝手にお金を流用できない仕組みになっていて安心できます。

今も年に2回アシュレイちゃんからとっても可愛い手紙が来ます。

お返しに手紙と鉛筆・ノートなども送っています。

何気無い日常の中に、しあわせカンパニーが一人の子供の成長を手助けできているという幸せを感じています。



今までなんだか恥ずかしく、お伝えしませんでしたが、ちょっとでも皆さんから頂く売上を未来のある世界の子供に還元したい。

イトシエに通う子供だけでなく、世界にもう一人からだサポートげんき・あゆみが貢献できる子供がいて欲しい。

こんな想いを子供・保護者様にも共有していただけたら幸いです。

 

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施設名  からだサポートげんき 
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-255-0057  担当 窪(くぼ)
2019年10月15日 00:10

心が育つ?分からないという方にオススメの本をご紹介。

こどもサポートげんきのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

今回は、是非とも読んでいただきたい本を紹介します。

近頃感じることは、こどもの心が年齢の割に育っていないことが多いように感じます。

その原因は、親と子供の関係にあるのではないかと感じます。 

何かにつけ子供と大人が平等な立場にあることが良いという風潮がありますが、私はどうかと思います。

親子

お父さんは、倫理観や生き方、お母さんは優しさを身を以て教えていたように思います。
そしてこれが正しい子育てだと思います。

今は、ただただ優しいだけが不変の価値観のように子育てをしている保護者が多いと思いますが、

友達を侮辱すれば、嫌な言葉を浴びせられる経験をし、友達に反論されたり、喧嘩になったりと嬉しいことと嫌なことを両方経験し、心は育つのだと思います。

けんか

けどこれは大人になったから言える経験であって上手に保護者に伝えることができないかを、大学院で心理学を学んでいる娘に子供とどう接すればいいのか?などを質問している時に紹介してくれたのがこの大河原先生の本です。

 

この大河原美以(おおかわら みい)先生は、東京学芸大学で心理学の教授を務め、東京で教師向けに子供との関係について講演をすれば300人の募集に対して500名以上が殺到するという心理学の第一人者です。

また、子供の心の育て方が易しく書かれていて理解しやすいと大評判の方です。子供の心の育て方で言えば日本一の先生ではないかと思っています。

 

私も数冊読みましたが、根底に流れている思想は、とにかく子供はわがままなのは当たり前。

砂場で遊び親に『もう帰るよ!』と言われても砂遊びに夢中で親の話を聞いていないくらいの子供が一番正しい育ち方であるや、

ママとガーデニング

悲しいことがあれば感情いっぱいにお母さんに悲しさをぶつけるくらいの子供が、本当に良い育ち方をしているなど、親から見るとちょっとわがままなくらいが、実は、子供が嬉しいや悲しいなどの感情のバリエーションを増やすには大切ですと訴えています。


加えて、大人になれば『嬉しい・悲しい・悔しいなどの感情は成長とともに自然に分かるようになる。』というのは嘘だそうです。

ちょっと意外ですが、気持ちを教えるのは保護者の責任で、

友達に嫌な言葉を言われて泣いて帰ってきたら

母親に抱っこしてもらい

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「〇〇ちゃんにそんなこと言われたの。その時どう思った? 嫌な気持ちだったんだね。悔しいね。」と気持ちを言葉で教えることで、

子供は気持ちと言葉が一致し、こんな気持ちになるから人に言ってはいけないんだな。と学ぶそうです。


周りの方で、この人、周りの人の心を全然理解できないな。という人いませんか?他にも映画見て泣けない人とか。

この人は、小さい時に感情を親や周囲の人に教えてもらえなかったために何が悲しいのか。何が寂しいのか。などが分かっていないのです。嘘みたいに感じるかもしれませんが、本当にこんな方は多いんです。

 

こんな大人にならない為にも、子供の心を育むために最適な本を2冊紹介します。



大河原先生本1 大河原先生2



本当にいい本です。子供との付き合い方に疲れたら是非とも読んでください。ちょっとは楽になりますよ。 

子供のできるを増やす!をモットーにキッズサポートあゆみは療育に取り組みます。

 

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施設名  からだサポートげんき 
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-255-0057  担当 窪(くぼ)
2019年10月13日 15:50

〒920-3124
石川県金沢市荒屋1-107

076-255-0027
営業時間 9:30~18:30

サービス提供時間:
14時~18時(月〜金)
10時~16時(祝日)

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