からだサポートげんき

発達障害や障害でお悩みの保護者さま、児童発達支援・放課後等デイサービスは、一人ひとりにあった療育でお悩みの解消に努めます

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放課後等デイサービスの見学とは。何を見聞きすればいい?

からだサポートげんきのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、ホームページや相談員さんからの紹介で、見学をしたい場合は、どうすればいいのかを簡単ですが紹介しますね。

基本的に、10月11月は、新入学1年生が、来春からの放課後等デイを探す時期と言えます。

つまり、保護者様は放課後等デイを真剣に探し始めます。

このことは、放課後等デイも承知しており、保護者様からの電話を首を長くして待っています。

では、具体的にどうやって見学の予約をするのか?

答えは簡単。

まずは、気になっている施設に電話をしてみましょう。


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そして、見学の意志を伝え、見学日時を決めます。

この時、施設からは、どのような点に困っていますか?や受給者証を持っていますか?など聞かれると思います。


例えば、からだサポートげんきや姉妹校のキッズサポートあゆみでは、受給者証を申し込んでいなければ、相談員さんのツテはあるかを確認し、なければ、保護者様に承諾を得た上で、相談員さんをあらかじめ紹介できるように準備しておくなど見学までに施設で様々な準備をしてくれます。

(全ての施設が、こうであるかは不明ですが…。)

保護者様が気になる点は、この電話で確認するのも一つです。

この電話予約を終了したら、次は見学です。

見学は、意外な落とし穴が潜んでいます。 







それは、





車の中ではげんきだった子供が、施設の入り口でいきなりぐずり出したり、慣れていない場所が怖いせいか早く帰ると泣き出したりといろんなトラブルが発生します。

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施設の指導員は、慣れたもので驚きもしないのですが、保護者様が焦ってしまうことが多々あります。

まずは、入り口をスムーズに通り過ぎるために子供に「施設ってすっごく楽しいところ。」だと伝えていただきたいです。

そして、入り口を無事通過できたら、次は、各施設のプログラムに参加です。

ここも実は、難しいところです。

発達障害やグレーの子供たちなど、何らかの障害を持つ子供は、自分がプログラムに参加できるかを横から「ジ〜」と見ています。


自分も参加できそうなら参加してくれるし、

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ちょっと無理かなぁ。となると参加しません。

たった、これだけのことなので、指導員は無理強いしません。ちょっとプログラムに参加すればできるようになるので、

この時点では参加を強要しません。

子供に楽しいところだと理解してもらえば成功です。


施設の方に毎日どんなことをしているのかを確認し、ニーズに合っているのかを確認し、ニーズに合っていれば、次は教材を見せてもらいましょう。

必ず、施設には教材が揃っているので、どんな教材を利用し、どういう効果が期待出来るのかまで確認しましょう。


親子


そうすれば、安心して子供を預けることができます。

もし、ニーズに合っていないとなれば、他のデイを探すのもアリかと思います。

簡単ですが、見学の申し込みと見学時の注意事項を説明しました。参考になれば幸いです。



げんきでは、差があってもいいので一歩一歩できることを増やす努力を、子供本人、保護者、職員がしています。

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げんきの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-255-0027)

担当 西尾まで

2020年10月12日 00:52

〒920-3124
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