からだサポートげんき

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小さな施設(放課後等デイサービス) だからこそできるサービス

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今日は、小さな施設(放課後等デイサービス)でしかできないサービスを紹介しますね。
 

小さな施設ならでは療育とは、指導員と子供の人間関係が密であるということ。

指導員と子供1対1、1対2のソーシャルトレーニングや身辺自立トレーニングを通じて社会での生活に困らないように出来ることを増やすことができるのです。

 

凸凹さんは、出来ない事がいっぱい。出来るまでに時間は掛かりますが、専門の指導員が時間をとって子供に最適な療育を行えば、出来ることがいっぱいになります。
 

放課後等デイサービスイトシエ は、凸凹さんのできること。そしてお母さんのできること。一緒に増やします。

ここが大人数をかかる教育機関との大きな違いです。

ただ、小さければできるわけでもないのも事実で、凸凹さんと向き合うために大切なこと。

それは、子供ごとの特性を把握すること。実際多くの子供を抱える施設ではかなり難しいと思いますが。

例えば、凸凹さんに多いのは、予想できる出来事が予想されたように実現すると安心するという特性があります。

こんな感じ…。

レゴ好きな子供は多いですよね。レゴは、自分が考えた通りの形になり、予想される形になる。思った通りにことが運ぶからみんな安心して楽しめるらしいのです。

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これに対して、未来を予想できない行動は好きではない子供が多いそうです。

例えば、大人が自分の思った通りに動いてくれない時など、指導員にこうしたらこうやって反応してとお願いしてきます。

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こんなこともあります。



銃のおもちゃで指導員を「バン!」と撃つ真似をすると「やられた!」を応えたとします。

私なんかは、「バン!」「やられた!」を繰り返すうちに顔を見るたびに「バン!」としてきます。

なんでおんなじことばかりするのだろう。正直ちょっと邪魔くさいな。と思っていたら先日の講習会で

理由が判明。

「バン!」「やられた!」が、未来を予想できる行動なので、安心して行動できる。だから同じ行動をしてしまう。らしいのです。

そっか、じゃあ好ましくない行動も好ましい行動も区別せずに、安心してできるが重要な要素なら、好ましい行動をできるだけすればその行動に安心し、反復して好ましい行動を習得してくれる。

実際は、指導員の行動次第なんだなぁ。ということも学びました。

特性把握が子供の成長を早める大切な要素です。

保護者の皆さん、特性の把握を知りたいのならぜひ当施設へお問い合わせください。


 

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施設名  イトシエ荒屋校(からだサポートげんきに名称変更予定) 
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-255-0057  担当 窪(くぼ)

 

 

2019年09月29日 11:09

〒920-3124
石川県金沢市荒屋1-107

076-255-0027
営業時間 9:30~18:30

サービス提供時間:
14時~18時(月〜金)
10時~16時(祝日)

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