からだサポートげんき

発達障害や障害でお悩みの保護者さま、児童発達支援・放課後等デイサービスは、一人ひとりにあった療育でお悩みの解消に努めます

HOMEブログページ ≫ 学童と放課後等デイサービスの違いとは。 ≫

学童と放課後等デイサービスの違いとは。

926262a17322cbfac9ef76d928153d65_s
イトシエ(12月よりからだサポートげんきに名称変更予定)のブログをお読みいただきありがとうございます。


見学のお父さんお母さんから学童と放課後等デイサービスの違いがわからない。

併用して利用してもいいの?という質問をいただきますので違いを説明しますね。

大きな違いは何かというと、通う目的が違います。

 

1. 学童は、定型発達の子供(障害のない子供)が通う施設で、主に宿題や遊びを学ぶ施設です。
 

2. 放課後等デイサービスは、発達障害やその他の障碍を持つお子様が通う施設です。

両者ともに学校が終わった後に通いますが、ここが最も大きな違いはそれぞれの施設に通う目的です。

学童…保護者がいない時間に預かってもらう施設。宿題や外遊びなどの活動が主な内容です。

 

放課後等デイサービス… 市町村発行の受給者証を持つ子供が通う施設。 日常生活の不便を解消するために子供一人一人にあった療育(療養と教育の面を併せ持ったもの)を行う施設で、主に自立支援の要素を多く含む活動をおこなっています。

とここまで理解していただいたら、次に学童にはなく、放課後等デイサービスが持つ特徴あるサービス内容を3回に分けて分かり易くお話ししますね。


特徴
1.     お子様一人ひとりに適した療育を放課後等デイサービスでは提供しています。
 

放課後等デイサービスでは、お子様の成長を手助けするために個別支援計画書を作成します。
 

個別支援計画書は、お母さんと相談支援専門員、イトシエの児童発達支援管理者が相談し作成する自立へのステップ計画書です。
 

1. お母さんからのお子様のこんなところを育ててほしい、という要望や施設の職員が気づいた点・自立に向けて習得した方が良いことを基に、個別支援計画書を作成し、


2. 保護者に子供の療育のステップを提示、半年はこのことに挑戦しましょう、次のステップはこれをしましょうとお子様に一番適した療育方法を提示します。


個別支援計画書とは、お子様本人、周りの当事者が一丸となり子供の成長を促すための大切なツールです。

 

加えて、放課後等デイサービスは、定員が10名ととても少ないために、先生と子供が1対1または1対2で向き合い、お子様の発達状態や特性に応じた療育が可能となります。イトシエは、子供2名対指導員1.5名の割合です。

このように、放課後等デイサービスでは、学童でみられる集団教育ではなく、個別支援計画に基づいて、ひとりひとりの課題にあわせたプログラムを実行します。

だからこそ、凸凹さんに、最も適した療育とも呼ばれているのです。

 

本日は、なぜ放課後等デイサービスは、凸凹さんに必要とされているのかをご紹介しました。

明日は、小さな施設だからこそできるサービスの特徴を紹介します。

  --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

施設名  イトシエ荒屋校(からだサポートげんきに名称変更予定) 
住所   金沢市荒屋1−107
電話番号 076-237-2533  担当 窪(くぼ)

 

2019年09月28日 10:40

〒920-3124
石川県金沢市荒屋1-107

076-255-0027
営業時間 9:30~18:30

サービス提供時間:
14時~18時(月〜金)
10時~16時(祝日)

ブログカテゴリ

モバイルサイト

からだサポートげんきスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら